学生を自己調整学習者に育てる:アクティブラー二ングのその先へ 著者:L.B.ニルソン 北大路書房( 2017-07-14 )!!

2017年8月24日

学生を自己調整学習者に育てる:アクティブラー二ングのその先へ

著者:L.B.ニルソン

北大路書房( 2017-07-14 )

 

人を育てつつ、自分も育つために L.B.ニルソン著『学生を自己調整学習者に育てる:アクティブラー二ングのその先へ』 美馬のゆり

 

本書は、日々大学生と向き合っている教職員だけでなく、さまざまな組織で研修を設計・実施している方々に、ぜひお読みいただきたいと思っています。原著を知ったのは2年ほど前のことです。読み進めるうちに、これは多くの方々と共有したいと強く思うようになり、翻訳チームを組織し、作業に取り掛かりました。  自己調整学習とは、教育心理学における教育理論体系のひとつです。学習者自身の主体的で自律的な取り組みを学習の鍵として考えます。学習者の認知的側面だけでなく、情動をも包括する理論となっているのが特徴です。  この学習過程に対する能動的関与には3つの要素があります。  続き・・・


 

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