TEAP志願者が昨年比170%増!高校生の英語4技能試験への意識が明らかに高く!!

2017年8月21日

TEAP志願者が昨年比170%増!高校生の英語4技能試験への意識が明らかに高く!

4技能型アカデミック英語能力判定試験 TEAP(Test of English for Academic Purposes、以下「TEAP」)の2017年度第1回の志願者数が日本英語検定協会より発表されました。現行の大学入試センター試験に代わって2020年から始まる「大学入学共通テスト」の概要が2017年7月に発表され、英語4技能試験に注目が集まっています。

TEAPが注目されている理由としては、出題される問題が、留学も含む大学教育で遭遇する語彙・場面・分野(英語で講義を受ける、英語の文献を読み解く、英語で発表を行うなど)を想定した設定・内容となっており、TEAPの対策をすることは大学で英語で学ぶことの準備となるからです。 続き・・・


 

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