教員需要、10年後に半減の見通し 国立の教員養成大学の規模縮小へ!!

教員需要、10年後に半減の見通し 国立の教員養成大学の規模縮小へ

国立教員養成大のあり方を審議していた文部科学省の有識者会議は、各校に統合や定員の削減、他校との機能集約などの検討を求める方向で一致した。少子化により今後、必要とされる教員数が減るのを踏まえた措置で、国立教員養成大に規模縮小を求めるのは、2001年に出た「教員養成系大学・学部のあり方に関する懇談会」の報告書以来となる。

有識者会議は8月末までに報告書をまとめ、各校に対して2021年度末までに一定の結論を出すよう求める方針だ。しかし、教員養成大の縮小、統合には地元自治体の反発が予想される。  続き・・・