「保護者の立場から考える!教員の長時間労働」!!

いよいよ来週です!8月18日(金)18:30~20:30
 「保護者の立場から考える!教員の長時間労働」

申込みはこちら↓↓↓
http://kodikara20170818.peatix.com
(まだ残席があります)

学校マネジメントコンサルタント、文部科学省「学校業務改善アドバイザー」妹尾 昌俊 (Masatoshi Senoo)さんも、ご登壇いただけることになりました!

会 場:東京インターナショナルスクール
http://tokyois.com/new/location/location-map/
営団地下鉄南北線・都営地下鉄三田線
白金高輪駅徒歩10分

皆さん、ご存知でしょうか。連合総研が2016年12月に発表した調査によると、週60時間以上働いている公立学校の教員は、小学校73%、中学校87%、高校61%でした。月に換算すると、80時間以上の残業になり、つまり、教員の過半数が過労死ラインを超えて働いていることになります。また、OECDの調査によると、1週間の勤務時間は、加盟国平均の38.3時間に対し、日本は53.9時間で最長です。

さらに、授業以外に費やす時間が飛びぬけて高く、本来の目的である子どもと向き合う時間が少ない現状があります。この教員の長時間労働の要因は、何なのでしょうか。

本フォーラムでは、限られた時間ですが、少しでも現状を知り、保護者として、何ができるか考える機会としたいです。

是非、子ども達、また日本の未来のために、ご参加、もしくは拡散&シェアいただけますと幸いです。なにとぞ、よろしくお願いいたします!!!

主 催:NPO法人コヂカラ・ニッポン
NPO法人ファザーリング・ジャパン
共 催:ニッポン教育応援団
後 援:日本労働組合総連合会(連合)
定 員:100名
参加費:無料

登壇者(敬称略)

白河 桃子 (Shirakawa Toko)
内閣官房「働き方改革実現会議」委員、相模女子大学客員教授

生重 幸恵 (Yukie Ikushige)
文部科学省「第9期中央教育審議会委員」、NPO法人スクール・アドバイス・ネットワーク理事長

Ikuko Bea Tsuboya Newell(坪谷ニュウエル郁子)
内閣府教育再生実行アドバイザー、東京インターナショナルスクール理事長

妹尾 昌俊 (Masatoshi Senoo)
学校マネジメントコンサルタント、文部科学省「学校業務改善アドバイザー」

安藤 哲也 (哲也安藤)
NPO法人ファザーリング・ジャパン ファウンダー、NPO法人タイガーマスク基金代表

川島 高之 (Takayuki Kawashima)
NPO法人コヂカラ・ニッポン 代表、文部科学省「学校業務改善アドバイザー」

問合せ・お申込み:NPO法人コヂカラ・ニッポン 事務局(担当:小林)、参加希望の場合には、必ず下記のフォームより事前にお申込みください。
http://kodikara20170818.peatix.com

メディアの方も、是非取り上げてください。ご連絡お待ちしてます。

NPO法人コヂカラ・ニッポン
HP http://kodikara.org/
Facebook https://www.facebook.com/kodikara.nippon

NPO法人ファザーリング・ジャパン
HP http://fathering.jp/
Facebook https://www.facebook.com/fathering.jp/

ニッポン教育応援団
HP http://kyouikuouendan.org/
Facebook https://www.facebook.com/kyouikuouendan/

日本労働組合総連合会(連合)
HP https://www.jtuc-rengo.or.jp/