明治大・土屋学長「難民対応、大学が先頭に」

 今年5月に訪米し、明大名誉博士でもあるグテーレス国連事務総長と会った。その際に明大が中心となってRHEPを広げてほしいという話があった。明大の受け入れ枠は現在2人だが、いかにも少ない。1学部1人ずつ、10学部あるので10人に増やしたい。他大とも連携していく。100の大学が2人ずつ受け入れれば、日本全体で200人になる。

土屋恵一郎学長

土屋恵一郎学長

 難民が人々の移動の一形態としてある以上、特別なことではなく日常の中でどう受け入れていくか、準備しておく必要がある。難民問題は、政府が積極的とはいえない日本で、大学が先頭になってやるべき課題だ。 続き・・・


 

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