総動員数1150人!立命館大体育会アスリートが企画立案した社会貢献活動

琵琶湖湖畔に繁殖した外来種植物の駆除活動を行う立命館大体育会アスリートたち

 学生たちが夏休みに突入したばかりの8月2日の昼下がり、滋賀県大津市内の琵琶湖湖岸に同じTシャツを身にまとった若者たちが続々と集まってきた。彼らは立命館大学体育会傘下の各競技部に所属するアスリートたち。これから滋賀県、NPO法人国際ボランティア学生協会(ivusa)との共催による社会貢献活動を行うためやって来た。

 今回の目的は、ここ数年琵琶湖に異常繁殖している外来水生植物「オオバナミズキンバイ」の駆除活動を行うというもの。参加はあくまで自由参加であり、さらに企画立案もすべて体育会本部が仕切った、“学生の意志”のみで実現した活動だ。 続き・・・


 

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