「クレーム」は成長のきっかけ

一学期が終わりました。

通知表を渡した学校も多いと思います。

そういった中で、親からの「クレーム」があることもあります。

今回はその「クレーム」と「教師の成長」を関係させて書きたいと思います。

小田原短期大学 特任講師 鈴木 邦明

「なぜクレームを言うのか」

親などが教師に対してクレームを言うのは「教師の変化を期待している」からです。

クレーム(意見など)を言う事で、教師が良く変わってくれるだろうと期待しているからです。

その結果、自分の子どもの不利益が減ったり、クラス全体の学びの質が高まったりするだろうという期待があるからです。

もし言っても無駄(教師が変わらない)だと親が思えば、クレームを言ってきません。 続き・・・


 

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