「人に迷惑かけていい」40年前のドラマにいま、共感!!

「人に迷惑かけていい」40年前のドラマにいま、共感

「人に迷惑をかけることを怖れるな」
40年近く前のテレビドラマのせりふです。いま、この言葉が静かな共感を呼んでいます。ドラマは、山田太一さんが脚本を手がけた『男たちの旅路』シリーズの『車輪の一歩』。身体障害者に対する当時の社会の厳しい現実を正面から描いた作品で、このせりふは、主役の俳優が周囲に遠慮しながら暮らす車いすの青年を励ますシーンで使われました。
このドラマ、今の時代に何を問いかけているのか。山田太一さんや、車いすの男性を演じた俳優の斎藤洋介さんに話を聞きました。 続き・・・