◆世界標準の高校数学とは?◆ ~テクノロジーを使って身近な問題に挑戦~

◆世界標準の高校数学とは?◆
~テクノロジーを使って身近な問題に挑戦~
http://www.mirai-sensei.org/

◆講演者◆
馬場 博史 氏(「国際バカロレアの数学」「マスメディアの中の数学」著者 / 岡山理科大学附属高校IB推進室コーディネーター)

◆企画内容◆
日本でも少しずつ増えてきていますが,世界中で150を超える国や地域の4900を超える(2017年6月現在)学校で採用されている小中高のカリキュラム「国際バカロレア(International Baccalaureate = IB)」や,米国のACT (American College Test),SAT (Scholastic Assessment Test),AP (Advanced Placement),英国のGCE Level-A (General Certificate of Education Advanced Level)など,海外の多くの大学入学資格試験の数学では,グラフ電卓(Graphing Display Calculator = GDC)を使う試験と使わない試験の両方が実施されています.
教科書の説明にも当然のようにグラフ電卓の画面が登場します.これは応用問題として「実社会で応用できる」問題,すなわち身近な自然現象や社会現象を扱った問題を取り上げることが多いからです.そのため,自然に厳密値(√やπで表す値)よりも近似値を求める場合が多くなり,テクノロジーが必要になるというわけです.同時に理科や社会科の学習にもなるので,学際的な意味でも大きな効果があります.どんな問題があって,どのように解くのか,実際に体験していただこうと思います.

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