新テスト英語 認定試験、年度内に決定 マーク式、4年併存!!

2017年7月11日

新テスト英語 認定試験、年度内に決定 マーク式、4年併存

センター試験と新共通テストの違い

 文部科学省は10日、大学入試センター試験に代えて2020年度に始める「大学入学共通テスト」の実施方針を有識者会議に提案し、了承された。民間試験を活用する英語は、23年度までの4年間を移行期間とし、現行のマークシート式試験を併存させることが正式に決まった。今年度中に活用する民間試験の要件を示し、新テストに採用する「認定試験」を決定する方針だ。

 文科省は現段階で、英検やTOEFLなど8種類を認定試験の候補として挙げており、高校3年の4~12月に2回まで受験可能とする。各試験の実施団体が採点し、大学入試センターが素点と国際基準規格「CEFR」(セファール)に基づく段階別評価を大学に提供する。

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