現教職員のための TOK 学習セミナー 第2弾 〜課題発見・解決につながる探求型授業の事例と評価〜

現教職員のための TOK 学習セミナー 第2弾

〜課題発見・解決につながる探求型授業の事例と評価〜

【はじめに】
TOK(Theory of Knowledge:知の理論)は、IB(国際バカロレア)のディプロマ プログラムにおいて中核となる学習の一つで、Critical Thinking(批判的思考)を体系的に培う学習として広く注 目されています。

本セミナーは今春開催した TOK 学習セミナーの第2弾になります。TOK 指導の第一線で活躍す る先生方に、TOK を導入した授業・評価について詳しくご解説いただきます。これらの実践事例・ 評価方法を参考にして、大学入試改革で求められる「現行の教科・科目の枠を超えた『思考力・判 断力・表現力』」を伸ばし、課題発見・解決能力を養う指導法を研究いただければ幸いに存じます。

また、先生方の校内研修や実際の授業で活用できる教材も紹介、販売する予定でおります。この 機会に TOK の実践事例と教材をご確認、ご利用いただければ幸いに存じます。

※本セミナーは国際バカロレア(=IBO)公認のセミナーではございません。

【開催の趣旨と目的】 ■本セミナー開催の趣旨

子どもたちの学びを個々の教科内で完結するのではなく、学びを教科横断的に捉え直すことで、 得られた知識を深化させていくことが今後の教育に求められている。そのような中で、日本国内で 新しい教育モデルとして国際バカロレア教育が今注目を集めている。国際バカロレアのコア科目で ある TOK(Theory of Knowledge)での学びを学習活動の軸に据えることで、より多面的なものの 見方や考え方を育むことが期待できる。多くの教育関係者と一緒に TOK の科目特性を共有するこ とで、今後の日本の教育において新しい局面を切り開きたい。

■目的
TOK の学びの理解とテキストを活用した実践・評価の共有

セミナーチラシ:TOK学習セミナーチラシ_20161001_確定

セミナー申し込み書:TOK学習セミナー申込書_20161001

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