龍舞ボランティア

龍舞ボランティア

11月16日(日)に南部徳洲会病院のがんじゅー(沖縄の方言で「強い・健康」という意味)祭りで、IBDLDP候補生2名を含む生徒が龍舞(Dragon Dance)と呼ばれるダンスを披露するボランティア活動を行いました。

龍舞とは、中国に古来から伝わる芸能で、春節に豊作を祈願して舞う、とても縁起の良いものです。本校に在籍するフランスとアメリカ人の留学生の2名も含めた男子生徒9名が「龍」を持ち、まるで龍が生きているかのごとく操ります。女子生徒5名は龍が踊る横で鳴り物という「太鼓」や「銅鑼」を担当しています。ちなみに、大太鼓は本校で国語・書道を担当する教員です。そして、龍の頭を担当しているのは、本校で英語を担当しているアメリカ人の教員です。

IB校として認定後には、この「龍舞」をCASのServiceの具体的な活動の1つとして行いたいと考えています。

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