即興型ディベートで求められる英語スキルとTOEFL Primary®・TOEFL Junior®の親和性!!

パーラメンタリーディベートとTOEFL® の親和性を研究される大阪府立大学工学研究科准教授・中川智皓先生のレポート「即興型ディベートで求められる英語スキルとTOEFL Primary®・Junior®の親和性」を作成されました。

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高等学校の新学習指導要領では、2022年度から英語科の新科目「論理・表現」が掲げられ、活動としてディベートが明記されています。全国の学校で注目されている「パーラメンタリーディベート」とは、一つの論題に対し、肯定と否定チームに分かれ、各々のチームが第三者を説得させるパブリックスピーチ型のディベートです。論題は、社会、政治、倫理、環境、国際問題など多岐にわたります。

今年は3月21日(祝)に「第5回PDA中学生即興型英語ディベート全国大会」がオンラインで開催され、下記の学校がチーム賞として選出されました。<チーム賞>優勝さいたま市立浦和中学校(埼玉県)準優勝渋谷教育学園渋谷(東京都)3位聖光学院中学校(神奈川県)4位洗足学園中学校(神奈川県)5位東京都立武蔵高等学校附属中学校(東京都)今後ともパーラメンタリーディベートにご注目ください。

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