私立大学の2020年度新入生、半数以上が総合型選抜か推薦!!

2019年度に実施した大学、短期大学の入試で総合型選抜や推薦が増えていることが、文部科学省の集計で分かった。特に私立大学では半数以上の新入生が総合型選抜か推薦で入学しており、今後もその傾向が続きそうだ。

 文科省によると、2019年度に実施した大学、短大入試の志願倍率は、国立大学が3.7倍、公立大学が5.0倍、私立大学が9.2倍、公立短大が2.1倍、私立短大が1.3倍。大学、短大とも志願者数が前年度を下回り、わずかながら広き門となった。

 このうち、旧AO入試の総合型選抜による新入生は、国立大学で全体の4.2%、公立大学で3.3%、私立大学で12.1%を占めた。推薦入試による新入生は国立大学で12.4%、公立大学で25.3%、私立大学で44.4%に達した。総合型選抜、推薦入試とも前年度より入学者数が微増している。

続き・・・

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