【多くの方のご参加に感謝申し上げます!】3/28(日)ESNオンラインイベント 「テストの在り方を考え直そう!対策から子どもの日常の成長を促すツールへ ~多様な民間試験導入の可能性~」

 変化の激しい時代に対応するために日本の教育全体が変わらなければならないことは自明のこと。しかし、「高大接続」というテーマは「入試改革」にのみフォーカスされ、議論が集中してきたように思います。問われるべき本質は、日常の教育の改善であり、入試の改革に置きかえられるべきものではないはず。今回のオンライン研究会では、日常の教育活動において、子ども達の成長を促すテストのあり方について、多様な民間試験と共通テストを比較しながら皆様と考えていきたいと思っています。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

鮫島 慶太|基調講演・メインファシリ―テーター


<<講演者・ファシリテーター>>

第1部 基調講演

    ①鮫島 慶太|共立女子中学高等学校 英語科教諭 進路指導部長/ESN関東地区代表、CT研究副代表

第2部 外部試験比較ワークショップ ESN研究員5名

第3部 TOEFL Primary /Junior 活用事例紹介

    ①町田智久|国際教養大学 准教授  

    ②赤塚祐哉|早稲田大学本庄高等学院教諭・同大学情報教育研究所研究所員  


<<プログラム>>

▶8:50 Zoom入室開始

▶9:00 開演、ESN代表挨拶、司会より事務連絡

▶9:10 第1部 基調講演 鮫島 慶太 先生 10分

▶9:20 第2部 前半 ワークショップ 45分 

  4~5人のグループに分かれ、ESN研究員のファシリテーションにより、各種外部検定試験のサンプル問題を比較しながら、意見交換を行います。

▶10:05 休憩 10分

▶10:15 第2部 後半 グループ発表 30分

  ESN研究員のファシリテーターより、グループでやりとりされたことをまとめ発表します。参加者の発言ももちろんウェルカムです。

▶10:45 第3部 TOEFL Jr/P活用事例紹介 40分

  TOEFL Primary / Juniorを採用している学校の先生方より、活用事例報告を頂きます。普段、私達がよく目にする英検やGTECと比べ、TOEFL P/Jr.は何が違うのか、学習者への動機づけ、評価ポイント、進路指導へのつなげ方などお話頂く予定です。

▶11:25 閉会の言葉、GC&T代表より挨拶、オンラインアンケートのご案内

▶11:30 閉会 これ以降も質疑応答は12:00ごろまで随時受け付けます。


条 件:学校の先生 その他の関係者は応相談:info@es-network.org 事務局 高瀬

費 用:①ESN会員:無料  ②ESN非会員:2000円 →会員登録無料

人 数:30名(申し込み順)

主 催:ESN英語教育総合研究会

共 催: (株)公文教育研究会 グローバル・コミュニケーション & テスティング


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