折り鶴プロジェクト!!

コロナ禍の日々、私たちは人と人との結び付きが経たれ、誰もが精神的にも苦しい生活を強いられています。そして不幸にしてコロナ感染した方々は、家族や友人から離れて、孤独に病と闘っています。医療従事者の方は、日々感染の恐れもある中、必死に働いてくれています。

 そんな中、ミネソタ州のアボットノースウェスタン病院でチャプレンをされている関野和寛牧師は、一羽の折り鶴で、コロナ患者さんの心を慰めることが出来ました。 そしてその働きは、16000羽の折り鶴により病院のロビーを飾り、コロナ患者さんや病院のスタッフの方々へ折り鶴ギフトとなり、人々に愛と希望のメッセージを伝えることができました。 詳しくはこちらの動画をご覧ください。https://youtu.be/ZRpm7HvHqfg

(YouTube 動画タイトル: JAPANESE PEOPLE MADE 16,000 PAPER CRANES FOR AMERICAN HOSPITAL)

 そして今、 あなたも このワシントン州で行う「折り鶴プロジェクト」に参加しませんか?

 あなたが、このコロナ禍で病と闘っている方々、日々働いてくれている医療従事者の方々のために、心を込めて折る一羽の折り鶴が、きっと愛と希望を運んで飛んでくれることでしょう。

 集まった折り鶴は、栄光キリスト教会を通して、地域病院のコロナ病棟の患者さんや医療従事者の方々にイースターの時期に届けられる計画です。

続き・・・

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事