【大学入試】記述式は個別試験で出題 検討会議で議論!!

大学入試改革の仕切り直しに向けた議論を進めている、文科省の「大学入試のあり方に関する検討会議」は12月11日、第19回会合をオンラインで開催し、記述式問題の出題を中心に、委員間でディスカッションを行った。委員からは、大学入学共通テストでの記述式問題の出題は困難であり、各大学が個別に学科試験や小論文として行える方策を検討するよう求める意見が多く出た。

この日の会合では、座長代理の川嶋太津夫・大阪大学高等教育・入試研究開発センタ―長から論点の整理が示された。……

続き・・・

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