学校プリント多言語化 5外国語に対応 佐賀市がひな型作成!!

外国語を母国語とする保護者への学校からの情報伝達を助けようと、佐賀市は小中学校から各家庭に配布する一部文書を多言語するための、ひな型を作成した。授業参観や校納金、運動会といった7種類の学校行事について、五つの外国語と「やさしい日本語」に対応。市は共生社会実現の一助にしたい考えだ。

 市国際課によると、市立小中学校には現在、母国語が外国語などで日本語教育が必要な児童生徒が8カ国約60人在籍。外国出身者に日本語学習の支援を行う市国際交流協会にも保護者から「学校の配布物の内容が分からない」などの意見があり、同課が作成した。

続き・・・

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事