映像学部・研究科、情報理工学部・研究科が2024年4月、大阪いばらきキャンパスに移転 「ソーシャルコネクティッド・キャンパス」の創造を目指す!!

学校法人立命館(総長:仲谷善雄、以下、立命館)は、本日、衣笠キャンパスに設置している立命館大学映像学部・映像研究科、ならびに、びわこ・くさつキャンパス(以下、BKC)に設置している同情報理工学部・情報理工学研究科の2学部2研究科を、2024年4月に大阪いばらきキャンパス(以下、OIC)に移転することを発表いたしました。

 立命館は、「学園ビジョンR2030」に「挑戦をもっと自由に」を掲げ、先の見通しを持つことが困難な時代だからこそ挑戦が求められると宣言し、地球規模で生じる事象に真正面から向き合い解決していくために、国際レベルでの高度で多様な研究を通じ、新たな社会共生価値を創造する「次世代研究大学」となる必要があると考えてきました。この将来構想を検討している中で生じた新型コロナウイルス禍は、従来の教育・大学のありように大きな転換を迫るものです。ウィズコロナ、ポストコロナ時代における未来の社会や大学の姿を描き、これまで検討を重ねてきた構想の一つを具体化したニューノーマルとしての「解」が、グローバルで可視化された教育・研究のプラットフォーム「ソーシャルコネクティッド・キャンパス」構想です。

続き・・・

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