地域みらい留学LIVE「現地とつながる!バーチャル地域みらい留学365」開催レポート!!

「現地とつながる!バーチャル地域みらい留学365」と題して、地域みらい留学365の留学先4校の現地からの生中継イベントを開催しました!

1年の留学先となる高校で学ぶ高校生たちが、地域や学校についてや入学してからの自分たちの変化など、リアルな言葉で伝えてくれました。

<<参加高(地域みらい留学365受け入れ高)>>
北海道幌加内高等学校
山形県立小国高等学校
三重県立昴学園高等学校
島根県立津和野高等学校

20200719_バーチャル地域みらい留学365説明資料

<<ゲスト>>
ドルトン東京学園 中等部・高等部 副校長 安居長敏先生

目次

  1. 地域での学びの可能性って?
  2. 現地生中継① 「小国町を第二のふるさとに」山形県立小国高等学校
  3. 現地生中継② 「そばで人生を変えたい」北海道幌加内高等学校
  4. 現地生中継③ 「毎日が修学旅行」三重県立昴学園高等学校
  5. 現地生中継④ 「あなたの一歩に寄り添います」島根県立津和野高等学校
  6. 安居先生から見た地域みらい留学365って?

地域での学びの可能性って?

本イベントのゲストは、ドルトン東京学園中等部・高等部 副校長の安居長敏先生です。ドルトン東京学園は、一人ひとりの知的な興味や旺盛な探究心を育て、個人の能力を最大限に引き出すことを大切にする教育メソッドを採用されている学校です。

まず最初に安居先生から見た「地域での学びの可能性」についてお伺いしました。

(安居先生)
可能性は二つ。一つめは自分の当たり前が大きく変わること。自分が今まで普通と思っていたことが普通でなくなる。自分の内面の発見がいろいろある。二つめは、留学先が自分の第二の母校になるということ。自分の高校生活が3年×2倍どころか、3年×2乗の経験になる。
そして、一期生というのはすごいキーワード!

続き・・・

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