大阪知事“9月入学認めるべき”!!

大阪府の吉村知事は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、学校の休校がさらに長期化した場合、海外の標準にあわせたほうが子どもたちのためになるとして、9月入学を認めるべきだという考えを示しました。

大阪府では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、多くの学校が来月6日まで休校としているほか、府立学校については、大型連休明けの来月7日と8日も休校とすることが決まりました。
これについて、大阪府の吉村知事は、記者団に対し、今後の国の方針や府内の感染状況などを踏まえて学校の再開時期を判断する考えを示しました。
また、休校がさらに長期化した場合の対応に関連して、「9月入学には賛成の立場だ。無理に年度内に押し込めるよりは、これを機に世界標準に学校のシステムを合わせるなど、将来、世界に羽ばたく子どもたちのことを考えてもいいんじゃないかと思う」と述べ、9月入学を認めるべきだという考えを示しました。
そのうえで、「今は、休校で子どもにもストレスがあり、家庭内暴力や虐待も問題視されている。学力格差もどんどん出るので、そこはきちんとケアしながら議論すべきだ。しかるべき時期が来れば国にも働きかけていきたい」と述べ、9月入学を制度として認めるよう国に働きかけていく考えを示しました。

続き・・・

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