「Playful Leaning」を実現、ケンブリッジ英語検定×工学院大附属中高の英語教育!!

工学院大学附属中学校・高等学校(東京都八王子市)は、アクティブラーニングをいち早く取り入れた「21世紀型教育」の中心にPIL(対話型授業)およびPBL(課題解決型授業)を据え、学習者中心の授業を展開している。

 英語の授業はオールイングリッシュで行われ、世界最古の歴史を誇る出版社ケンブリッジ大学出版発行のテキストと、英語テストの世界的権威「ケンブリッジ英語検定」(初級のPre-A1から上級のC1レベルまで)を採用。2017年4月には中学校で日本初の「Cambridge English スクール」に認定されている。

 同校の英語教育をデザインしているのは、2016年に“教育界のノーベル賞”と称される「グローバル・ティーチャー賞 TOP10」に選出された高橋一也教頭だ。高橋教頭のもと、中川千穂教諭が「Cambridge Englishスクール・コンペティション2019」で最優秀賞を受賞するなど、独創的なアプローチで英語の授業を展開している。

続き・・・

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