学校の一斉休校3週目に突入 保護者からは「再開」望む声と「心配」訴える声と…!!

新型コロナウイルスの感染拡大による突然の一斉休校は、3週目に突入しました。県外の一部地域では学校再開の動きも出始めていますが、県の平川教育長は県立学校では少なくとも春休み前の休校解除は行わない考えを示しました。

【県教育委員会・平川理恵教育長】
「19日辺りが終業式だったわけですけど、その日まで臨時休校という形にさせていただきたい」
平川教育長は会見でこのように述べたうえで、春休み中の登校や新年度の授業開始については、今月19日に行われる国の専門家会議の結果や、県内の感染状況などを見て検討するとしました。
また、公立の小中学校については、市や町の教育委員会の判断に委ねていますが、国の動向や県の方針を参考にするよう促しました。
さらに、県内の高校に通う生徒のうち、新型コロナウイルスの影響で保護者の収入が著しく減少するなどした家庭を対象に、支給までの期間を短縮するなどの特例措置を設けた緊急の奨学金の申し込みを募集すると発表しました。
一方、休校3週目に入り県民はどう感じているのでしょうか。
【街の声・保護者・子どもは】
「ゲームばっかりしています学校の方がいっぱいいい刺激があるから行ったほうがいいですよね」「(Q今一番何がしたい?)一番は友達と遊びたい」
「岡山と広島はそんなに拡散していない。再開できるならしてほしい」
「勉強したり友達と遊びたいです」
「次高校なんですけど早く行って慣れたりしないといけないので行きたいという気持ちがあります」
「再開してもいいのかなと思うけれど学校に行っても安全性が大丈夫かなと思うので」
16日に卒園式を迎え、もうすぐ新入学の家庭は…
【新小1と中学生の母親】
「今はいつ終わりが来るんだろうという感じになっているので入学式があるのかというのとあっても学校でちゃんと授業がうけられるのか心配…」

続き・・・

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