大学入試の英語「民間試験活用が現実的」 自民WTが提言!!

自民党は16日、文部科学部会のワーキングチーム(WT)の会合を開き、大学入試の英語試験に関する提言をまとめた。「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能の評価手法は「各大学で判断すべきものだ」としつつ、当面は導入が延期された英語民間試験の活用が「現実的だ」とした。17日にも文科省に提出する。

 提言では、大学入試センターが4技能を評価する試験を開発・実施することが理想とする一方で、現状では「コスト、スケジュール上の制約がある」と指摘。2020年度から始まる大学入学共通テストでは、引き続き「読む」「聞く」を評価し、「話す」「書く」については民間試験を活用する方法などを例示した。

続き・・・

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