さいたま市、学芸大と協定 バカロレア教育を強化!!

さいたま市は10日、東京学芸大学と国際バカロレア(IB)教育を強化する協定を締結した。IB教員養成特別プログラムを受講する同大の大学院生を、IB認定校である市立大宮国際中等教育学校に派遣する。学生に学校現場の経験を積んでもらう機会を提供する一方で、IB教育に関する研修に協力してもらう。

協定調印式に参加したさいたま市教育委員会の細田真由美教育長(左)と東京学芸大学の出口利定学長(右)

大宮国際中等教育学校は海外の大学の入学資格が得られるIBプログラムを実施している。2019年4月に開校したばかりでIB資格を持たない教員もいることから、IBについて知識を持つ大学院生の研修授業を教職員が見学するなど、教員の指導方法に対する理解を深める。将来は研修生の同校への採用に向けて連携を検討する。

続き・・・

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