日本の教員、給与水準下落 OECD局長「待遇改善を」!!

経済協力開発機構(OECD)は9月10日、世界各国の教育を巡るデータを比較した『図表でみる教育2019年版(Education at a Glance 2019)』を発表した。日本は教育機関に対する公的支出の対GDP比が、OECD加盟国の中で最も低かった。同時に、多くの国で学級の規模が縮小され、教員の給与水準が上がっている一方、日本では学級規模は横ばいで、教員の給与水準が下がっていることが分かった。

日本の教育機関に対する支出は16年、初等教育から高等教育までの合計でGDP比の4.0%を占めている。……

続き・・・

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