20年度の英語民間試験 総合型選抜、受験夏までに !!

2020年度から大学入試センター試験に代わって始まる大学入学共通テストで、英語の民間試験が導入される。「読む・聞く・書く・話す」の4技能が試されるが、選抜方法によっては受験する期間が限られるなど、仕組みは複雑だ。受験生や高校は積極的に情報を集め、早めに計画を立てる必要がある。ポイントや注意点をまとめた。

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共通テストの初回は21年1月16日、17日で、英語はマークシート方式で「読む・聞く」を問う。4技能全てを試す民間試験は、20年4~12月の間に2回まで受験できる。

認定された民間試験は6団体7種類。各試験の成績は語学力の共通の物差しである欧州言語共通参照枠(CEFR)に当てはめ、ランク別で大学に提出される。

受験生が最初にしなければならないのは「共通ID」の取得だ。IDは各受験生に割り振られ、試験実施団体から大学入試センターへの成績提供などに使われる。申込書類はセンターのホームページなどで9月2日から入手できる。

続き・・・

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