東京福祉大学に新規受け入れ停止指導 留学生1600人超不明!!

東京福祉大学で多くの外国人留学生が所在不明になっている問題で、文部科学省は学部研究生の受け入れを見合わせるよう指導した。

柴山文科相は「このような状況を招いた大学の責任は重大」と述べた。

文科省と出入国在留管理庁の調査結果によると、東京福祉大学は2016年度から2018年度に、およそ1万2,000人の留学生を受け入れていたが、うち1,610人が所在不明で、700人が退学、178人が除籍になっていたという。

文科省は、研究生の新規受け入れを当面見合わせるよう指導し、私学助成金の減額や不交付も検討するという。

続き・・・

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