慶大は内部合格率99%…大学付属校人気でも“進学校”も検討すべき理由!!

さらに、森上教育研究所のアソシエイトコンサルタント、高橋真実さんは、大学付属校を選ぶ際のポイントとして、「6年後の出口をある程度イメージできるようになっていることが大切」と指摘する。

千葉県の会社員女性(46)の長女は今春、中高一貫の進学校に合格した。帰国子女枠での入学で、「英語の能力を伸ばせる」進学先を選んだ。付属校の帰国子女枠の人気も感じていたが、受験はしなかった。

「英語を使って仕事をしたいという希望は持っていましたが、将来、理系に行くのか文系に行くのかもまだ彼女の中では決めていなかった」と女性。付属校に進学後、外の大学を受けることもできるが、一般的には進学校のほうが卒業後の選択肢の幅が広いというメリットがある。

続き・・・

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