藤田医科大学は、世界で最も権威ある大学ランキングを発表する英教育専門誌Times Higher Education(THE)の「THE Asia Universities Summit 2020」を、2020年6月に日本で初めてホスト大学として開催いたします。世界の大学トップが集う国際大学サミットとして、2016年から毎年開催されており、香港、韓国、中国、UAEに続く第5回目が、わが国での初開催となります。
 主要登壇者として、ノーベル賞受賞者、国際的リーダー、各国トップクラスの大学学長を招聘し、知の拠点としての日本の大学の先端性をあらためて世界に向けてアピールし、大学の国際ネットワーク化をリードするサミットを目指します。

 「Asia Universities Summit 2020」のテーマは「Crossing boundaries, unlocking creativity(境界を越え、 創造性を引き出す)」。
 若年層の減少および高齢化社会、国際交流の進展など、日本をはじめとするアジア諸国が直面している課題に加え、AIやSDGsなどグローバル社会全体が直面している大きな課題に、大学が国や学問領域などの境界を越え、創造的かつ革新的に取り組むために、知を結集させます。

 THEのランキング責任者である Phil Batyは
 「The World Summit Seriesは、世界で最も権威のある、意欲的な大学のリーダーのための優れたフォーラムとして、教育、研究、市民参加を通じて、大学が世界をより良い場所にするための特別な貢献をどのように強化するかを考える重要な機会となっています。日本の大学のリーダー達は、これまでどのサミットでも講演者および代表として中心的な役割を果たしてきました。
 ですから、私たちは日本で初めてのサミットを、日本中心都市の一つである名古屋に隣接する藤田医科大学で開催できることを非常に嬉しく思っています」とコメントしています。

続き・・・

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