★2019年の首都圏中学入試において、英語入試を行う学校は激増した。大学入試改革の動きと共に、中学入試では適性検査型入試、思考力入試、自己アピール入試など新タイプ入試が激増しているが、その中の1つである英語入試も同様に激増。

★しかしながら、英語入試は、新タイプ入試における「論理的思考・創造的思考重視」という学びの論理の動きだけではなく、大学入試センターの個別的政治的動きに対応する意味もある。

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★どういうことかというと、ご承知の通り、昨年末、大学入試センターが「大学入試英語成績提供システム概要」を発表したが、それによると、英語民間検定試験団体の試験を受検した場合、たとえば今の高2生だと、高3になった4月から12月の間に2回までの成績を活用できるということになっている。

続き・・・

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