小学館は28日、学習誌「小学一年生」で子どもの自発性を育てるアクティブラーニング(能動的な学習)の手法を導入する方針を発表した。読みながら論理的思考が鍛えられるコンテンツをそろえる。2020年度から実施される新学習指導要領で「主体的・対話的で深い学び」を重視する方針が盛り込まれたことを踏まえた。

アクティブラーニング(能動的な学習)の手法を取り入れた小学館の「小学一年生」4月号

同日発売した4月号(価格は1480円)から取り入れた。NHK・Eテレの番組「ピタゴラスイッチ」に携わるクリエーティブ集団のユーフラテス(東京・中央)がクイズ記事を作成。東京大学の学生らで構成する謎解きの制作団体が監修する学習ドリルも始める。同じく新指導要領から小学校で必修になるプログラミングを楽しく学ぶことができるコーナーも用意した。

続き・・・

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