「教養卒論」は、リベラルアーツ研究教育院のコア学修科目の一つとして今年度から開講した学士課程3年目の学生向けの必修科目です。学士課程1年次の必修科目「東工大立志プロジェクト」のメンバーと2年ぶりに再会し、1クラス60名程度で受講します。学生は、「自分の専門分野と自らの教養・経験とのかかわりに加え、世界をよくすることにどう貢献したいか・できるか、そのためには今後何を学ぶことが自分にとって必要か」をテーマに、5,000~10,000字程度の文章を書きます。

本シンポジウムでは、教養卒論の教育内容や学生の書いた文章の紹介を通して、教養卒論について説明します。加えて、関係する科目である東工大立志プロジェクトや、教養卒論にピアレビューアーとして参加する大学院のピアレビュー実践講義を解説し、東工大の「学びの場」がどのように形成されているのか、総合的な枠組みを紹介します。

優秀論文を執筆した学生の表彰を19時から予定しておりますので、併せてご参加ください。

続き・・・

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