18年度調査 虫歯・肥満は減少

裸眼の視力が1.0未満の高校生の割合は3人に2人の67.09%に上り、過去最悪となったことが21日、文部科学省の2018年度学校保健統計調査(速報値)で分かった。小学生も過去最悪だった前年度からさらに増加し34.10%。一方、虫歯の割合は中高生で最も少なくなり、肥満傾向児の割合も長期的な減少傾向が続いた。

文科省によると、視力1.0未満の割合は、幼稚園では4人に1人の26.69%、中学生で半数以…

続き・・・

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