TOK授業研究セミナー(関西)の報告!!

6月30日(土)立命館大学おおさか・いばらきキャンパスにて実施されました「TOK授業研究セミナー」のご報告をさせて頂きます。

当日は、蒸し暑い中多くのご来場者にセミナーにご参加頂き心より御礼申し上げます。参加者130名弱という予想を遥かに超える申込者があり、満席の状態となりました。1日をかけた講演やワークショップ、懇親会などを通してこれからの日本の教育の実践のヒントになれば幸いです。

教育の方法にも回答がありません。方法や内容など様々であり、これをすれば全て解決するような簡単なものではありません。しかし、教育こそが人間の幸せ、国の発展のためには必須なことであり、教員はその責務を負っていると自覚する必要があります。

そのためには、学校、教科、地域の超えた協力が必要であると感じています。今回のセミナーでは、様々な科目の先生方や業種の方、中学生から大学生まで参加されました。このような幅の広い、多様な教育セミナーはそれほど多くはないと思っております。だからこそ、とても重要な要素が含まれていると感じて頂けたと存じます。

大人を含め、これからの子供たちの教育を共に築き、幸せな人生が送れる知識や教養、思考を育てて行きたいと思っております。

最後に今回ご登壇していただいた先生方には、ご準備や遠方からのご来場などご支援を頂き心より御礼申し上げます。ESNの総合代表としまして感謝の意を申し上げます。

ご参加頂いた方には、セミナーでご紹介しました高校生用の「社会課題解決 総合学習ノート」ー世の中の課題を解決するための教科横断ー(ESN英語教育総合研究会 発刊)のサンプル教材の情報などを後日メールにてお知らせいたしますので暫くお待ちください。この教材を多くの学校の総合や探求の時間で使用して頂き、子供たちの思考力の幅を広げて頂ければ幸いです。

全国の19名の優秀な先生方の血と汗の結集した教材です。是非ともご活用頂ければと思います。最後にこの教材を総合編集して頂きました英数学館高等学校の福島浩介先生には、重ねて御礼申し上げます。