第1回インペリアル・カレッジ・ロンドンとの博士後期課程学生交流プログラム (Imperial-Tokyo Tech Global Fellows Programme 2018)を実施!!

第1回インペリアル・カレッジ・ロンドンとの博士後期課程学生交流プログラム (Imperial-Tokyo Tech Global Fellows Programme 2018)を実施

3月5日から3月9日にかけて、大学セミナーハウス(東京都八王子市)および東工大 大岡山キャンパスにて第1回インペリアル・カレッジ・ロンドン-東京工業大学博士後期課程学生交流プログラム(Imperial-Tokyo Tech Global Fellows Programme 2018)を実施しました。

本プログラムは、博士後期課程学生のリーダーシップ力およびコミュニケーション能力の養成、将来の共同研究に繋がる可能性を秘めた若手研究者間ネットワーク構築等を目的に、東工大と本学協定校のインペリアル・カレッジ・ロンドン(以下、インペリアル)によって共同開催された5日間の合宿型国際交流プログラムです。今回は、両校から選出された博士後期課程学生39名(東工大生19名、インペリアル生20名)および両大学の教職員が参加しました。プログラム期間中、参加学生達は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の17ゴールの1つである「貧困をなくそう(No Poverty)」に関連付けた「貧困撲滅につながるイノベーション(Innovation to Eradicate Poverty)」をテーマに、グループディスカッション、専門家による特別講義の受講、ポスター発表、フィールドトリップ等、さまざまなアクティビティーを行い、分野や国籍の垣根を超えた交流に勤しんでいました。

本プログラムの実施にあたり、教育・国際連携本部 教育推進部門に本プログラムのワーキンググループを設置し、主査の水本哲弥副学長(教育運営担当、当時)、同じく委員の猪原健弘教授、金子宏直准教授(共にリベラルアーツ研究教育院)がメンバーとして参画しました。長年インペリアルが世界のトップクラス大学と合同で行っていた学生交流プログラムを基盤に、リベラルアーツ研究教育院の博士文系教養科目「学生プロデュース科目」と「教養先端科目」の要素を大胆に取り入れて、発展させた形で実施に至りました。また5日間のプログラムには、リベラルアーツ研究教育院の小泉勇人准教授、鈴木悠太准教授、河村彩助教がコーチ役として参加しました。  続き・・・