英語民間試験の配点2割超、新大学入試で目安案!!

英語民間試験の配点2割超、新大学入試で目安案

2020年度から始まる「大学入学共通テスト」で導入される英語の民間試験の配点について、国立大学協会の入試委員会は12日、英語全体の2割以上を目安とする案をまとめた。

 拘束力はないが、各大学の判断に影響するとみられる。今月下旬の理事会を経て、6月の総会で正式決定する。

 共通テストの英語は23年度まで、従来型のマークシート式試験と民間試験が併存する予定だ。国大協はすべての国立大受験生に両方を課し、民間試験は〈1〉一定水準以上の成績を出願資格にする〈2〉マークシート式試験の成績に加点〈3〉「出願資格」と「加点」の併用――から各大学・学部が選択することを決めている。  続き・・・