広島県 平川新教育長が着任!!

広島県 平川新教育長が着任

民間出身の女性としては初めて広島県の教育長に起用された平川理恵氏が、2日、正式に着任し、会見で、前例にとらわれない強みをいかし、教育の充実に取り組む考えを示しました。

平川理恵氏は、49歳。
リクルートの社員などを経て、先月まで、横浜市の公立中学校の校長を務めたあと、民間出身の女性としては初めて広島県の教育長に起用されました。
平川氏は、2日、県庁で、湯崎知事から辞令を受け取り、正式に着任しました。
このあと、平川新教育長は、さっそく今年度採用された県立学校の教職員193人の辞令交付式に臨みました。
平川氏は「児童や生徒の教育に関わる教職員の役割は大切で、新たに教職員になったことを自覚し、熱い使命感を持って、子どもの未来のために大いに活躍してほしい」と訓示しました。
平川氏は、このあとの着任会見で「民間に勤め、起業も経験した自分の強みは、前例にとらわれず、おかしいことはおかしいと『忖度』せず言え、開拓していけるところだ」と述べました。
その上で、平川氏は「自由かったつな雰囲気作りと文化の醸成を図り、日本で一番の問題である上意下達を崩していきたい」と述べました。  続き・・・