「ニッポン教育応援団」&次世代社会研究機構シンポジウム!!

「ニッポン教育応援団」&次世代社会研究機構シンポジウム

来る4月14日(土)に下記のシンポジウムを開催致します。参加費無料、申し込み不要ですので、ぜひお越しいただければ幸いです。また皆様のFace bookでシェアをしていただければ嬉しく思います。『皆で考えよう、公教育のありかた』、定員は200名です。公教育は新自由、市場主義になってはいけない!!

「ニッポン教育応援団」&次世代社会研究機構シンポジウム

「今、学校で何が起きているのか?~公教育の在り方を考える~」
~子どもたちのための社会を創り、日本の未来を育てよう~

今、日本の学校では、6人に1人といわれる相対的貧困状態にある子ども、日本語が話せない子ども、発達障害、いじめ、不登校など、困難を抱え、特別な支援を必要とする子どもが増えています。さらに、3年後の新たな学習指導要領の導入に向け、プログラミングやアクティブラーニング、小学校での英語の教科化など、求められる対応は増えています。一方で、少子化に伴って教員の数は年々削減されるなか、教員は長時間労働が常態化しています。

今回のシンポジウムでは、日本の公教育批判が続くなか、改善策として海外事例が議論されがちですが、アメリカの公教育の崩壊や教育の危惧される状況をアメリカの教育に関わられた鈴木先生からお話しいただきます。また、日本の公教育現場での改革の取り組みを、千代田区立麹町中学校の工藤校長からお話しいただきます。
また、公教育をサポートする興味深い取り組みをパンゲアなどNPO関係者からお話しいただきます。
子供の環境にどのような社会的配慮が求めてられているのか。公教育の向上に当たり、環境を整えるためには、何が必要で、社会制度や権限や財源はどう考えるのか、実態を共有しながら、政治、経済、行政、教育、家庭、個人というあらゆる側面から皆で考えていきたく存じます。

日 時:2018年4月14日(土) 14:00~

場 所:千代田区立麹町中学校・合同教室

主 催:次世代社会研究機構、ニッポン教育応援団、

共 催:(特非)コヂカラ・ニッポン パンゲア、教育関連NPOなど
テーマ:「日本の公教育を考える~現場でどんなことができるのか?」(仮)
スピーカー:
鈴木大裕さん「崩壊するアメリカの公教育」

千代田区立麹町中学校 工藤勇一校長「日本の公教育のチャレンジス」

ピッチ:動画教育のNPO 志木市、パンゲア、NPO、経済産業省、文部省その他

コーディネーター:次世代社会研究機構代表理事 西田陽光

【問合せ先】企画内容に関して
西田090-2667-3827

「ニッポン教育応援団」事務局
 東京都目黒区下目黒2-20-28 東信目黒ビル5階


 

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